加算金 - [税金]所得税法・法人税法等

[税金]所得税法・法人税法等

サラリーマンから個人事業主・会社まで所得税・法人税等の確定申告の便覧に。税務ハンドブックとして税金対策にも役立ちます。

加算金

加算金とは

加算金の定義・意味・意義

加算金とは、本来の額とあわせて課されることがある、次の地方団体の徴収金の総称をいいます。

  1. 過少申告加算金…申告額が実際より少額であった場合
  2. 不申告加算金…期限内に申告しなかった場合
  3. 重加算金…故意にを免れようとした場合

加算金の根拠法令・法的根拠・条文など

地方税

加算金の位置づけ・体系(上位概念)

地方団体の徴収金
国税附帯税に相当する制度

地方団体の徴収金にも国税附帯税に相当する同様の制度があります。

加算金がそのひとつで、これには次のようなものがあります。

地方税
(用語)
第一条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

十四  地方団体の徴収金 地方税並びにその督促手数料、延滞金過少申告加算金不申告加算金重加算金及び滞納処分費をいう。


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  1. 延滞金
  2. 加算金
  3. 加算金―過少申告加算金
  4. 加算金―不申告加算金
  5. 加算金―重加算金

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