固定資産 - [税金]所得税法・法人税法等

[税金]所得税法・法人税法等

サラリーマンから個人事業主・会社まで所得税・法人税等の確定申告の便覧に。税務ハンドブックとして税金対策にも役立ちます。


固定資産


固定資産とは

固定資産の定義・意味・概念

固定資産とは、会計上は、長期間(1年超)、事業のために使用・所有される資産のことをいいます。

貸借対照表―資産―固定資産 - 簿記勘定科目一覧表(用語集)

しかし、所得税法では、特に次のように定義し、減価償却資産という用語とは区別して用いています(減価償却資産は固定資産の一つという位置づけ)。

すなわち、所得税法上の固定資産とは、山林、棚卸資産、有価証券、繰延資産以外の資産であって、次のものをいいます。

  1. 土地(土地の上に存する権利を含む。)
  2. 減価償却資産
  3. 電話加入権
  4. 1から3までに準ずる資産(たとえば、著作権など)



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