[税金]所得税法・法人税法等

サラリーマンから個人事業主・会社まで所得税・法人税等の確定申告の便覧に。税務ハンドブックとして税金対策にも役立ちます。


所得税法上の納税義務者―個人―居住者―非永住者


非永住者とは

非永住者の定義・意味・意義

所得税法上の非永住者とは、居住者のうち、日本の国籍を有しておらず、かつ、過去10年以内において国内に住所または居所を有していた期間の合計が5年以下である個人をいいます。

所得税法
(定義)
第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

非永住者 居住者のうち、日本の国籍を有しておらず、かつ、過去十年以内において国内に住所又は居所を有していた期間の合計が五年以下である個人をいう。

非永住者の位置づけ・体系(納税義務者の分類・種類)

納税義務者

所得税法上の納税義務者である個人は、居住者非居住者に大別されます。

そして、居住者はさらに永住者と非永住者に分類されます。

この区分に応じて所得税課税対象となる所得課税所得の範囲が異なってきます。

次のページを参照してください。

課税所得の範囲―個人



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