給与所得―金額 - [税金]所得税法・法人税法等

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給与所得―金額


給与所得の金額とは

給与所得の金額の定義・意味・意義

給与所得の金額とは、原則として、給与等の収入金額から給与所得控除額を差し引いた金額をいう。

給与所得の金額 = 給与等の収入金額給与所得控除額

ただし、例外的に、その年中の特定支出の額の合計額が給与所得控除額を超える場合には、その超える部分の金額をさらに控除する。

給与所得の金額 = 給与等の収入金額 ー 給与所得控除額-(特定支出の額の合計額-給与所得控除額

また、給与等の収入金額が660万円未満である場合、給与所得の金額は、上記算式により計算するのではなく、収入金額ごとに細かく区分された「所得税法別表第五(年末調整等のための給与所得控除後の給与等の金額の表)」によって求められた金額となる。

給与所得の金額の位置づけ・体系

源泉徴収票給与所得控除後の金額

給与所得の金額は、給与所得源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」欄に記載されている額に相当する。 



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